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先輩社員の声(兼松:業務内容編)

社員の顔写真

丸嘉工業株式会社

自分たち次第でどこまででも生産性を伸ばせるのでやりがいがあります

私の担当しているラインでは、コイル状の金属材料を切断し、何段階かに分けて鍛造加工を行います。
普通に旋盤などで切削加工しようと思うと時間がかなり必要ですが、冷間鍛造では1個1秒くらいで生産ができます。1日4万個、1ヶ月で50万個ほどの数になります。
一度ラインを回してしまえば、あとは抜き取り検査と梱包ぐらいで生産中はそれほど大変ではないのですが、金型が折れたりすると、復旧も自分たちでやるのでそれが大変です。金型は金属の塊ですが、粉々になってしまう時もありますし、膨らんで機械から抜けなくなってしまうこともあります。技術部門の方が金型寿命を延ばすために改善を進めていますが、よく金型には泣かされますね。特に、試作から量産に移行した時は大体金型の寿命や寸法の安定性などのトラブルがあり、量産の軌道に乗るのに2~3ヶ月かかったこともあります。そのため、新しい製品の時はみんな緊張します。

冷間鍛造係は立ち上がってからまだ20年経っていない部署なので、改善すべきところがまだたくさんあります。可動率もまだまだ上げる余地があり、自分たち次第でどこまででも伸ばせるのでやりがいがありますね。
今はまず、ひと月の可動率75%平均の個人目標を達成したいです。機械が止まるのは寸法の調整や金型の交換、段取りの時なので、それをどこまで削減できるか頑張っています。

丸嘉工業は残業に厳しく、月初に申請した分以外は基本的にアウトです。私のラインは可動率が上がったので、ほぼ定時で帰宅出来ています。それに有休も取得しやすいです。今はどんどん全体の残業時間を減らし、会社を良くする取り組みを社長が先頭に立って、全体で行っています。
これからももっと良くなり、成長する会社だと思いますしやりがいもあるので、新しい方とも是非一緒にやっていけたらなと思います。

丸嘉工業株式会社

丸嘉工業(マルヨシコウギョウ)は「技術」に立脚したモノづくり企業。 丸嘉の「冷間鍛造技術」で日本の製造業を明るくし、日本のモノづくりを支え、日本が将来に渡って発展できるように貢献する会社です。 冷間鍛造とは金型を用いて常温で金属などに力を加えて変形をさせ、目的の形状に成形する加工技術。 様々な自動車部品などに採用されています。 主要製品である自動車部品はトヨタ自動車はじめ多くの自動車メーカーの車両に採用されています。

岐阜県各務原市金属団地68番地

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