【名大社目線の企業レポ】”機械”や”電気”の専門性を活かし、伸ばせる、新技術開発のチャンスがココに!
ジモト企業を直に目にしてきた名大社の目線から、みなさんに知ってもらいたい企業の魅力を語ります。“井上メッキ工業”という社名を見ると、おそらく表面処理の会社だと想像するでしょうが、そのイメージにとどまっては絶対にもったいない。事業や職場をのぞくと分かる、ものづくりの面白さが詰まった仕事をオススメします。
同業他社も見たがる、秘密の工場をのぞいてみませんか?
時代の流れに合わせて、作るものも、作り方も進化させてきた井上メッキ工業。
今、事業の主軸として成長を続けているのが、樹脂製電子部品のインサート成形の案件。自動車業界でも求められる製品が移り変わっていく中、いち早く需要の高まるところに手を伸ばし、技術を磨いてきました。近隣エリアにおいては、先駆者的なポジション。生産力を増強するために、2021年に新工場を作りました。真新しく、きれいな工場は、とても快適な職場です。
さらに、この新工場内の設備が、実はかなりの優れもの!
ロボットも使って各種機器が自動的につながるように設計されたオリジナルの生産ライン。人の手を必要とする工程を可能な限りなくし、少ない人数で大量の製品を作れる環境を整えているところです。
この分野へ乗り出したいと考える同業他社から見学したいと言われることもあるそうです。けれど、そうやすやすとは見せられません。ただロボットや機械を並べて置けばいいわけでは決してない、機器の連携によって生まれる誤差を調整する機能など、独自のノウハウが隠された重要秘密なのです。だから、この記事の画像にもぼかしをいれさせていただきました。
他社も知りたがる技術を開発し、一歩先をゆく力。これは井上メッキ工業の大きな強みであり、この先も安定的な需要と成長が見込まれています。どんな技術が隠されているか、どんな機械が動いているのか、知りたくありませんか?ここで語ることはできませんが、会社説明会や選考の中では、じっくりと話を聞くことができます。そして、秘密の工場を実際に目にすることもできるでしょう。
品質をそのままに生産性を高めていく新たな方法論を編み出す。そんな仕事の奥深さや魅力を知ることができるはずです。
ゼロから設備を生み出す仕事で、機械設計、電気設計の力を発揮できます。
このように、井上メッキ工業は、決められた方法で製品を作り続けるだけでなく、より良い生産方法を考え、自ら形にできる企業です。「自社の設備は自分たちの手で生み出していきたい」というのが、これから目指していくビジョン。設備を生み出すということは、機械設計や電気設計の力が不可欠です。これらの専門性を持ち、実践の中で伸ばしていきたいと考えている人にとって、絶好のチャンスが巡ってくるでしょう。
自分の発想と技術で既存の技術をアップグレードしていく。もしかしたら、それが次のスタンダードになるかもしれない。エンジニアとして、ものづくりの最高の醍醐味を味わえる仕事に出会えます。